坂を歩く
坂を上がる案は、下りの道まで先に読む
坂を歩く日は、上へ向かう理由を一つ選びます。景色を見る、ある場所へ立ち寄るなど、目的が分かると途中の寄り道を減らせます。平面の地図の距離だけ…
目的を上へ一つ置く
坂を歩く日は、上へ向かう理由を一つ選びます。景色を見る、ある場所へ立ち寄るなど、目的が分かると途中の寄り道を減らせます。平面の地図の距離だけで、普段の平地の散歩と同じ時間へ収まると判断しないようにします。
尾道観光協会の散策地図で、階段や経路を確認します。歩く道が自分の予定へ合うかは、当日の状態を含めて見ます。このサイトは経路の段差を測ったり、誰でも同じ速度で歩けると保証したりする案内ではありません。
戻りも一つ選ぶ
上へ着いた後にどこを通って戻るかを、出発前に地図へ置きます。上りと同じ道へ戻る案でも、下るための時間を独立した枠として残します。ほかの道を選ぶなら、つながる場所と通行の案内を確認してから進みます。
歩いて上がり、交通を使って戻る候補がある場合は、現在の運行と乗る場所を調べます。逆の組み合わせでも、待つ時間と降りた後の徒歩が残ります。交通を使うことを理由に、戻りの枠をゼロへ置き換えないようにします。
途中で短くできる案
想定より時間を使ったら、上の目的を増やすより、戻る時点を早める方法があります。現地の経路と自分の残り時間を見て、歩ける範囲を選び直します。歩き始めた案を必ず最後まで同じ形で実行する条件にはしません。
次の予定が迫っている日は、平地を中心にする案へ変更して構いません。坂を歩けた数を競うサイトではありません。上の目的、下りの経路、途中で区切る場所という三つを決め、余裕のある範囲から歩くために使います。