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坂と海の間

坂を歩く

海辺を見る時間と、次の移動を別に置く

海辺を中心にする日は、どの地点からどの地点までを見るかを公式の地図で確認します。海が見える場所があることと、その縁をどこでも自由に歩けること…

見る範囲を決める

海辺を中心にする日は、どの地点からどの地点までを見るかを公式の地図で確認します。海が見える場所があることと、その縁をどこでも自由に歩けることは同じではありません。通行できる経路と現地の案内へ合わせて範囲を選びます。

船や対岸の風景を眺めるなら、歩く時間とは別に立ち止まる枠を作ります。このサイトのイラストは海と街のテーマを示す自作の図で、実際の眺めを撮影した写真ではありません。どこから何が見えるかは現地で確認します。

寄り道を一つにする

海辺から店や施設へ立ち寄りたい場合は、一つの候補に絞ります。入口へ着くまでの移動、利用する時間、出た後に戻る時間を分けます。近く見える場所を次々に足すと、眺めるために選んだ時間が減ることがあります。

船などの交通を使う案を加える場合は、現在の運行、乗り場、行き先、戻る便を公式案内で確認します。このツールの海辺の枠には、乗船や対岸までの移動が自動で含まれているわけではありません。別の予定として時間を見直します。

天候で変更する

外で長く過ごしにくい日は、歩く範囲を短くして戻る案へ替えられます。店を利用するなら、その場所の条件と空き状況を確かめます。全ての建物を休憩場所として扱わず、利用できる候補を選びます。

海辺を見た後は、次の交通へ向かう道を地図で読み直します。写真や風景に気を取られて、帰る枠を後から足さないようにします。一つの範囲を見るための時間と、そこを離れて移動する時間を別にするための案です。